肌のタイプ別のキャリアオイル
普通肌
スイートアーモンドオイル、アプリコットカーネルオイル、ココナッツオイル、ホホバオイル、キャスターオイル(ひまし油)
乾燥肌
アボガドオイル、オリーブオイル、カメリアオイル(椿油)、小麦胚芽オイル(ウイートジャームオイル)、
スイートアーモンドオイル、ローズヒップオイル、セサミオイル、ピーチカーネルオイル、マンゴーカーネルオイル
脂性肌
カレンデュラオイル、グレープシードオイル、ホホバオイル、マカデミアナッツオイル
混合肌
スイートアーモンドオイル、セサミオイル、オリーブオイル
敏感肌
カレンデュラオイル、グレープシードオイル、小麦胚芽オイル(ウイートジャームオイル)、
スイートアーモンドオイル、セサミオイル、月見草オイル(イブニングプリムローズオイル)、
ローズヒップオイル、アプリコットカーネルオイル、オリーブオイル、ピーチカーネルオイル、マンゴーカーネルオイル
老化肌
アボガドオイル、オリーブオイル、小麦胚芽オイル(ウイートジャームオイル)、スイートアーモンドオイル、
マカダミアナッツオイル(マカデミアナッツオイル)、ローズヒップオイル、アプリコットカーネルオイル、
月見草オイル(イブニングプリムローズオイル)、ピーチカーネルオイル
荒れ肌
アプリコットカーネルオイル、カメリアオイル(椿油)、カレンデュラオイル、小麦胚芽オイル(ウイートジャームオイル)、
スイートアーモンドオイル、セサミオイル、月見草オイル(イブニングプリムローズオイル)、ローズヒップオイル
紫外線防止
アボガドオイル、オリーブオイル、カメリアオイル(椿油)、ココナッツオイル、セサミオイル
キャリアオイルのそれぞれの特徴
キャリアオイルの特徴を18種類紹介していきます。エッセンシャルオイルとの使い方も紹介しています。
それぞれの特徴
・アプリコットカーネルオイル:あんずの種子の核から採れるオイル。敏感肌。ビタミンA,Bが豊富。
・アボガドオイル:アボガドの果実から採れるオイル。プロテイン、アミノ酸、ビタミンA,D,Eが豊富。
他のオイルと5〜10%程度でブレンドします。単独でも使用できますが、のびが良いので、
他のオイルと10〜25%程度ブレンドできます。
・ウォールナッツオイル:胡桃の実から採れるオイル。リノール酸が豊富。やけどや日焼けのあとに効果的。酸化しやすい。
・カメリアオイル(椿油):さっぱりとしたオイル。オレイン酸、トリグリセリドが豊富。酸化しにくい。
・カレンデュラオイル:マリーゴールドの花びらから採れるオイル。皮膚・粘膜・血管を修復・保護します。
フラボノイド、ベータ・カロチン、ビタミンAを含む。
・キャスターオイル(ひまし油):ヒマ、とうごまとよばれる植物の種子から採れるオイル。
手作り石鹸、化粧品のベースになる。濃厚で保湿に優れている。
・グレープシードオイル:ワインを製造する際のブドウの種子から採れるオイル。さらさらとしてさっぱりとしている。
リノール酸やオレイン酸が豊富。無色無臭。
・ココナッツオイル:やしの実から採れるオイル。さらっとしていて、軽い感触。長期保存が可能。香水を作るときにも最適です。
・小麦胚芽オイル(ウイートジャームオイル):小麦胚芽から採れるオイル。
リノール酸、オレイン酸、ビタミンEが豊富。単独でも使用できますが、
他のオイルと5〜10%の割合でブレンドできます。
・スイートアーモンドオイル:プロテイン、ビタミン、ミネラル、オレイン酸が豊富。マッサージによく使われます。
赤ちゃんにも良いとされています。
・セサミオイル:ビタミンやミネラルが豊富。紫外線防止効果があり、血行促進のマッサージに良い。
・月見草オイル(イブニングプリムローズオイル):月見草の種子から採れるオイル。
かゆみや炎症、乾燥など、肌のトラブルに効果があります。ホルモンのバランスを整えてくれます。
単独で使用した場合は、匂いがします。他のオイルと5〜20%の割合でブレンドできます。
・ピーチカーネルオイル:桃の種から採れたオイル。刺激が少なく、オレイン酸、リノール酸、ビタミンEを含む。
・ヘーゼルナッツ・オイル:ヘーゼッルナッツの実から採れるオイル。さらっとして浸透性が高い。
オレイン酸、ビタミンEが豊富。酸化が早い。
・ホホバオイル:ホホバの実から採れるオイル。さらっとして保湿効果抜群。長期保存が可能。
・マカダミアナッツオイル(マカデミアナッツオイル):マカデミアの実から採れるオイル。
ビタミンA,B,Eが含まれる。長期保存が可能。
・マンゴーカーネルオイル:マンゴーの種から採れるオイル。浸透性が高く、手作り石鹸などに使用されます。
・ローズヒップオイル:バラ科の植物の種子から採れるオイル。肌の調子を整えたり、ホルモンのバランスを整えてくれます。
ビタミンC、リノール酸、リノレン酸が豊富。単独でも使用できますが、
他のオイルに5〜10%程度の割合でブレンドできます。酸化が早い。
エッセンシャルオイル(精油)との使い方
目安となる分量
顔用・・・キャリアオイルの希釈濃度1%
10ミリリットルのキャリアオイルに対して、エッセンシャルオイル(精油)2滴。
体用・・・キャリアオイルの希釈濃度2%
10ミリリットルのキャリアオイルに対して、エッセンシャルオイル(精油)4滴。
それぞれの肌質に合わせて調節します。
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